2013年5月20日月曜日

素直に武幸四郎のGⅠ勝利を喜びたい。馬券かえんかったし。

ども、たかきです。

いつもレース後は「【結果】レース名」という形で投稿するのですが、今回は馬券を購入できませんでしたので題名を変えています。
個人的なこだわりです、悪しからず。

馬券を購入する気はあったのですが、昨日の13時ごろから急に仕事が入りました。
いつもならとりあえずpatで購入するところなのですが、前回の投稿でも書いたように人気馬があてにならない、パドックと馬体重を見なきゃどうにもならないと思っていましたので我慢しました。この点、ブログをはじめて多少冷静に判断できるようになったかと思います。笑

結果は・・
1着 メイショウマンボ
2着 エバーブロッサム
3着 デニムアンドルビー
4着 アユサン
5着 フロアクラフト

という結果でした。

「忘れたころのこうしろう」、「人気薄のこうしろう」という言葉があります。桜花賞では人気していたメイショウマンボですが、このオークスでは9番人気。
桜花賞では大外枠から外をまわらされて、末脚不発で惨敗でした。
桜花賞組の中では、正直ここでは力が劣るのではないか、と考えていましたので本当に驚きました。
武幸四郎騎手の前回のGⅠ制覇はメイショウサムソンの3冠がかかったソングオブウインドの菊花賞ですね。
京都競馬場にて現地で見ていました。その時も人気薄。あの時のなんともいえない京都競馬場の雰囲気をよく覚えています。笑
今回もそんな感じだったんでしょうね。笑
あの時も・・兄ちゃん武豊のアドマイヤメインの大逃げでしたね。。。
弟の勝利の陰に兄のサポートあり、といったところでしょうか。笑 本人たちにそんなつもりはないんでしょうが。
ずーっとお世話になってるメイショウの馬でのGⅠ制覇に幸四郎騎手も泣いていましたね。
感情を表に出すことのない、飄々とした騎手ですので驚きましたが胸があつくなりましたね。
道中は内枠を活かしてじっくりと脚をためて最速の上がりでの勝利ならこれは完勝と考えてもいいでしょう。
同じような位置で競馬したアユサンを突き放してますからね。

2、3着はフローラS組から。やはりレベルの高いトライアルだったのでしょう。
1番人気のデニムアンドルビーはスタートが全て。クロフネサプライズが逃げる展開で淀みのない流れになると、さすがに前走のようなまくりはききませんでしたね。それでも3着にきたのは能力の高さの証明でしょう。今回はスタートで後手にまわったため仕方ないのかもしれませんが、、、フローラS後の投稿でも書いたように内田騎手はゴールドシップ病ともいえる「まくり」を辞めないと京都内回りの秋華賞でも同じ轍を踏むかもしれません。力上位は間違いないのでなんとかGⅠをとって欲しい馬ですね。

2番人気のレッドオーヴァルは懸念していた通り馬体重が-8での出走。パドックでの状態を見てませんが、相当腹回りがさみしくうつったんじゃないでしょうかね。見てないのでなんとも言えませんが・・距離というのもあるかもしれませんが桜花賞を見る感じではこのメンバー相手に負けすぎでしょう。やはり調整の失敗と見ますね。成長を促して、秋に臨んでほしいですね。こちらも素質馬ですからね。

クロフネサプライズはこちらも懸念した通り、大外のトーセンソレイユにつつかれ、さらにサクラプレジールにまでつつかれるという展開になりました。
距離が厳しいので大逃げうつのかな、と見てましたがハナにたつまでが楽ではなかったので厳しかったですね。
距離はマイルまで、でしょうかね。
トーセンソレイユは切れ味を活かす競馬に全くならず。ウィリアムズ騎手ですからね。仕方のないところ。大外のトーセンソレイユでもあんなに前々で競馬するんだな、ということが再確認できましたので来週のコディーノの乗り方はなんとなく想像ができるというものです。展開予想はしやすくなりますね。笑

レッドオーヴァルは案外でしたが、終わってみればディープインパクト産駒が2、3、4着。今週のダービーのディープ産駒はキズナ(前走京都新聞杯1着)とヒラボクディープ(同青葉賞1着)です。武豊5度目の制覇か蛯名騎手悲願のダービー制覇か。それとも、皐月賞組が意地を見せるか、ですね。
■桜花賞➔デムーロ弟
■皐月賞➔デムーロ兄
■オークス➔武弟
と来たので、次は武兄に期待してもよろしいでしょうか。笑

牡馬はまだわかりませんが、牝馬のクラシックは秋も混沌としそうですね。
こうなってくると夏競馬も見逃せません。楽しみ増えますね。

では。

2013年5月17日金曜日

オークスの有力馬について。

ども、たかきです。

オークスが近づいてきましたね。枠も発表され、最終追いの情報なども新聞紙上を賑あわせています。
オークス、ダービー週はやはりわくわくしますね。

ダービーにも言えるのですが、やはり春のクラシックはすでに実績のある馬が優勢な状況です。
いわゆる「遅れてきた大物」というのはなかなか出づらく、特に阪神競馬場の改修後は阪神JFがクラシックに直結するようになったことから、2歳戦、あるいは3歳の早い時期から重賞で使われ、かつ桜花賞に出走した馬が優勢です。

過去10年のデータでは・・

【桜花賞組】8-7-5-57
【フローラS】1-2-4-30
【その他】2-0-1-61

と、明確に桜花賞組が優勢となっています。

昨年は、桜花賞馬のジェンティルドンナ、その2着のヴィルシーナが共にディープインパクト産駒であることから距離不安が囁かれ、結局フローラSを制したミッドサマーフェアが1番人気になり、13着だったのは記憶に新しいところでしょう。(当時のディープ産駒は2400は長いのではないかと言われていましたし、ジェンティルドンナの姉はマイル戦線で奮闘しているドナウブルーのため距離不安が大きかったですね)

また、昨年は高速馬場の影響もあり、2.23.6という超高速決着だったのも記憶に新しいところ。(ジェンティルの強さが際立ちました。)
今年はさすがに2分24秒をきる決着になるとは考えづらく、例年のようにテンはゆったり、中盤から後半にかけてのあがり勝負になるのではないでしょうか。
そうなってくるとやはり上がりで速い脚を使うことのできる差し馬が上位に来ると考えられますね。

特に春の3歳牝馬GⅠですので馬体重の増減や当日の気配には注意したいところ。
今年は美浦の馬が大レースで強いですが、やはり競馬サークルの中心は栗東にあると思いますので、初輸送の馬も多数いることから、輸送減りや慣れない環境で入れ込んでしまう馬がいないとも限りません。当日の天気から馬場の傾向もはっきりしませんし、前日に買うよりはパドックを見て購入した方が良いと思いますね。

また、東京の2400では外枠のピンク帽も決してマイナスではなくむしろ2-7枠に入るよりも優勢であることは抑えておきたいですね。
外枠だからといって無碍に嫌う必要は全くないと思います。
多分、買いたい馬が外によったなぁ、という感想を持った方も多いと思いますので書いておきます。笑

トライアル組では、今回は忘れな草賞やスイートピーS組は軽視しようと思います。
馬場が重くなればスイートピーS勝ちのブライアンズタイム×キングマンボのリラコサージュを狙ってみたくもなりますが、この路線は基本的に軽視でいいと思います。
フローラS組も勝ったデニムアンドルビー、2着のエバーブロッサムは素直に評価したいです。フローラSも前半スロー、後半は「11.6-11.2-11.4」の高速フィニッシュとなりました。やはり春のクラシックはディープインパクト産駒に逆らうわけにはいかないでしょうしね。
また、デニムアンドルビーは父ディープインパクト、母の父キングカメハメハ。母の姉にトゥザヴィクトリー。リアルでゲームのウィニングポストを実践しているかのように思えてくる馬主の金子さんの総決算ともいえるような豪華な血統で期待値も大きいですよね。この馬が繁殖にあがったらクロフネをつけるんでしょうか。笑 すごいですよねぇーー。

桜花賞勝ちのアユサンは桜花賞前は右回り不安、騎手の直前での乗り替わり、馬体重大幅増ということでしたね。結果、全てがうまくいっての勝利は見事でした。オークスでは丸山騎手に再び手がもどります。丸山騎手で勝ちきれなかった馬が弟デムーロでのGⅠ快勝だったわけで、ここでまた手が戻るのは若干の不安材料ではありますが、左回りの府中は確実にプラスに働くと思いますね。あとはメイチで仕上げていた(馬体重から・・)桜花賞から中間どうだったのか、調教はきちんと見たいですね。まだ見てないですが、ここも有力な一頭。

2着のレッドオーヴァルの最大の敵は自身の馬体重でしょうか。桜花賞ではプラスの馬体重で出走できたものの、輸送競馬となる今回はどういう状態での出走になるんでしょう。距離不安もあるのでしょうが、昨年の反省やこれまでの傾向から大きなマイナスとはしません。また、速い脚を使える点、最内枠、前走が桜花賞、と買いたくなる要素満点です。桜花賞も最終的にこの馬を軸にしましたが、当日問題なさそうならこの馬が軸の最有力候補。

この馬も輸送による馬体重、当日の気配が心配にはなりますが、出遅れの可能性ある中、大外はむしろプラスととらえたいトーセンソレイユ。
ウィリアムズ騎手への手替りになります。桜花賞は3番人気で出遅れからの7着なら立派。エルフィンSの切れ味を見せることができれば十分勝ち負けする素質はあると思うのですが、先行大好きのウィリアムズ騎手でどういった競馬をするのか・・この馬はちょっと読めないですが、相手には入れておきましょうかね。

桜花賞1番人気のクロフネサプライズも距離不安が大いに囁かれていますが抑えます。一番の心配はNHKマイルのコパノリチャードにウィリアムズのガイヤーズヴェルトが絡んでいき、両馬ともに馬券にならなかったこと。笑 阪神JFや桜花賞は強い競馬をしましたのでここは確かに距離に不安はありますが抑えておくべきだろうと判断しました。武豊も「距離が長いのでは・・」という談話を残していますが、このあたりから駆け引きは始まっていますからね。絡んでくるなよーってことでしょう。笑 アドマイヤメインを菊花賞で3着に残したように弱気コメントの武豊は抑えておきます。笑

このあたりでしょうか。

3連系は紐荒れしそうな気がすごくするのでここは馬単、馬連で点数を絞って勝負する予定です。
といいつつ、当日欲にかられそうな気がしないでもないのですが・・笑

では。
週末に向けて、がんばりましょう!!

2013年5月15日水曜日

安田記念のメンバー想定が豪華すぎる件について。

ども、たかきです。

今週はオークス。来週はダービー。ダービーウィークが終わると安田記念。
2歳戦もすぐにはじまりますね。

春には春の、夏には夏の、秋には秋の、冬には冬の面白さがありますね。
競馬ファンは息のつく暇がありません。笑

オークスの有力馬やまだ振り返っていないスイートピーSなどは明日以降に振り返りましょう。
オークスのはなしは今日はおいといて・・

安田記念の想定がすごいことになっています。ご存知でした?笑

【いまのところの有力馬】
■ロードカナロア(香港スプリント、高松宮記念など)
■グランプリボス(朝日杯FS、NHKマイルなど)
■サダムパテック(マイルCSなど)
■カレンブラックヒル(NHKマイル、毎日王冠)
■ショウナンマイティ(大阪杯)
■ダークシャドウ(毎日王冠、京都記念など)
■ナカヤマナイト(オールカマー、中山記念)
■ダイワマッジョーレ(京王杯スプリングC)
■ダノンシャーク(京都金杯)

もう有力馬だらけすぎてわけわかりませんね。笑
ここに曲者たちが加わります。

■シルポート(久々の大逃げ期待・・)
■シルクフォーチュン(ダート馬と思いきや前走京王杯スプリングCで5着、上がりは最速33.3)
■ガルボ&トライアンフマーチ(マイル路線の名脇役たち)

もうどうしていいか分からない中・・

■ヴィルシーナ(先週のVマイル後、参戦を表明)
■エーシントップ(3歳では唯一の参戦??斤量差で・・)

はい。

もうよくわかりませんよね。笑
これに香港馬も加わると思います。ここにあげていないけども賞金をもっている馬もいますし、ここにあげた有力馬で出走の叶わないものもいるやもしれません。笑

マイルの絶対王者不在が長く続いています。
今年の宝塚記念はオルフェーブル、ジェンティルドンナ、フェノーメノ、ゴールドシップというこちらも豪華メンツのため、中距離路線で使ってきたけども東京マイルならという馬が多くこちらに流れてきましたね。

そんな中、グランプリボス、カレンブラックヒルといった秋以降もマイル路線を引っ張るであろう馬が勝つのか。
それともスプリントとマイルの短距離の統一王者としてロードカナロアが君臨するのか。
はたまた、王道距離であと一歩届かなかった悲願をショウナンマイティ、ダークシャドウ、ナカヤマナイトらが叶えるのか。
いやいや、ヴィルシーナが勝って強い牝馬の時代が続くのか。

なんとも見応えのある一戦になりました。

やはりロードカナロアの安田記念参戦という英断には拍手ですね!!すごい盛り上がることでしょう。
はじめて生で見た競馬はデュランダルのマイルCSでした。
いまではあんまり好きではない(笑)池添騎手のことをかっこいいなぁ、とも思いました。
デュランダルの競馬のスタイルの格好良さから、今でも好きな馬の話になるとデュランダルをあげたくなるくらい好きです。
そんなデュランダル以来の短距離路線の統一王者へ。
ロードカナロアならその資格は十分でしょう!!楽しみだぁーー。
馬券は別ですが。笑

みなさんはこの想定の有力馬たちをみて冷静な判断できますか?笑

私は相当頭を冷やさないと冷静になれそうもありません。笑

では。
明日以降は、オークスの話題の戻します!!雨っぽいですねぇ、日曜の東京は。

2013年5月12日日曜日

【結果】ヴィクトリアマイル

ども、たかきです。

ヴィクトリアマイルの結果です。
1着 ヴィルシーナ 4歳
2着 ホエールキャプチャ 5歳
3着 マイネイサベル 5歳
4着 ジョワドヴィーヴル 4歳
5着 ドナウブルー 5歳

という結果でしたね。
最後は見応え充分のレースでクビの上げ下げで結果はヴィルシーナに軍配が上がりました。
最後の脚色はホエールキャプチャの方が良かったのですが、馬体を併せてからの根性はこれまで見てきたようにさすがのヴィルシーナでした。

馬券的にはよろしくなかったですね。

最後、ホエールキャプチャが突っ込んできた時は正直イチオクノホシがきたと思いぬか喜びしてしまいました。笑
それくらい眼中になかったホエールキャプチャですが、あとあと考えるとマイルでは(3.2.0.0)とマイルの相性はバツグンですからね。
昨年の覇者ですし、抑えておくべきだったのかもしれません。とはいえ、正直もう終わった馬だと思っていましたので買えなかったですけどね。笑
それにしてもいい競馬してくれました。

ヴィルシーナは好スタートからアイムユアーズをハナに行かせ、坂をあがったところでスパートをかけておしきる競馬。
派手さはないものの、この馬らしくまた一番人気らしい横綱相撲の競馬を見せてくれましたね。

ラップは12.4-10.8-11.4-11.7-11.9-11.4-11.2-11.6というもの。
12秒台が道中になく息のはいらないしまったレース展開になりました。
ヴィクトリアマイルでは例年道中に12秒台が1度ないし、2度でるものなんですがね・・
今年はよどみない厳しい流れになりました。
これでは1400-1600を主戦場としてきたハナズゴールやサウンドオブハートには厳しい展開になったかもしれませんね。
1800-2000をこなせる馬が上位に来たのがその証左でしょうか。

競走中止したフミノイマージンは7歳の牝馬。昨秋、エリザベス女王で人気していましたよね。
札幌記念ではダークシャドウを相手にまわして金星をあげた牝馬です。
無事ならいいですね。牝馬ですから繁殖も待ってますからね。

今週は平場でもたて目がとにかく多かった。笑
メインは外しても平場でなんとか週単位微増というのが続いていたのですが今週は散々でした。

来週はオークス。
去年はジェンティルドンナを馬券からきってあとあと考えると非常に恥ずかしい結果になりました。笑
どの牝馬にとっても未知の距離になるオークスですから予想は難しいですね。
今週は4歳牝馬でくくって買いました。来週はディープ産駒で買っといてまったり観戦しようかな。
アユサン、デニム、レッドオーヴァル、エバーブロッサムあたりいるのでそれなりに楽しめるんではないでしょうか。笑

では。

【予想】ヴィクトリアマイル

ども、たかきです。

昨日の京王杯スプリングCは、ダイワマッジョーレ-トライアンフマーチーガルボでの入線。
最後猛追を見せたレオアクティブは4着まででした。
レオアクティブが3着に届いていればそこそこ高配の3連単をとれていたのですが・・残念です。
でも、トライアンフマーチとガルボが着に来てくれたので多少のプラスでした。
安田記念で狙ってたダイワマッジョーレですが人気しそうですねぇ。。

本日のメイン、ヴィクトリアマイルは難しいですね。

データからも力関係からも4歳牝馬が上位とみます。
3冠馬が出た世代は他がやや低レベルになりがちなんですが、この世代の牝馬は強いと思います。
マイルなら素直にこの世代を信じてみましょう。

不安要素がたくさんあげられてますが、前走は叩きの牡馬相手で度外視のヴィルシーナ。
好相性の阪神牝馬からサウンドオブハート、イチオクノホシ。
外差しは不安ですが、上がりは確実なハナズゴール。
復調気配のジョワドヴィーヴル。
アロマティコ、アイムユアーズもいるのですがここは上記5頭までとします。
こういう時にこの2頭が来そうな気がしないでもないですが。。笑

古馬牝馬では3連系の抑えとして近走案外も牡馬相手に好走歴あり、昨年2着のドナウブルーとエリザベス女王杯の勝ち馬でレベル高かった前走で差のない競馬をみせたレインボーダリアの2頭まで。

あと個人的な思い入れを込めて、ダイナカール➔エアグルーヴに続くオークス馬は現れませんでしたが、まだダイナカール➔エアグルーヴ➔アドマイヤグルーヴと続く連続GⅠ制覇の夢はあるじゃないか!ということでアドマイヤセプターのがんばれ馬券を買いながら今週はまったり観戦したいと思います。
セプターにとっても最後のわずかでも可能性のあるGⅠでしょうし。

毎年ダービー前のヴィクトリアマイル、オークスはまったり観戦(ダービーに向け資金を蓄えておくために。笑)になることが多いですね。
で、ダービーで負ける、と。

では。

2013年5月11日土曜日

【予想】京王杯スプリングCとコディーノの乗り替わりについて。

ども、たかきです。

暖かくなってきました。普段、アイスなぞ食べないのですが最近スムージー【パイン】にはまっております。
コンビニエンスストアなどで見つけられたらぜひどうぞ。
まぁ、どうでもいいお話でした。

今週も競馬がはじまります。
今日は安田記念に向けてこの前のマイラーズCに続き、東京で京王杯スプリングC(GⅡ)が施行されますね。

一番人気はダイワマッジョーレかサダムパテックになるんでしょうか。

昨年の秋のマイル王で、昨年このレースの覇者のサダムパテック。本来なら一本かぶりでもいい実績の馬なのですが、海外帰りで休み明けということが嫌われて、実績ほどには人気してないように思います。軸として信頼しづらい面もありますが、馬券的には抑えておきます。
本番でライバルになるグランプリボスがしっかり前走快勝しているだけにここは結果が欲しいですね。

ダイワマッジョーレは距離短縮がどうでしょうか。マイル重賞で安定感が出て、実績を積んできた馬ですが、1400という距離がどうでるのか。
安定感は買いますが、ここは軸でなく相手までの評価にしておきます。

では、軸は?ということですが、ここは万を持してレオアクティブでいきたいと思います。
京成杯AHで超レコードを出して、その反動でしょうかそれ以降は⑨、⑮、⑧、⑩と全くいいところなし。
出る度に馬券を購入していた私としてはさっさと休養させてあげてよー、と思っていました。
そしていよいよ休養明けでリフレッシュしたここは改めて狙いたいです。
というか、ずっと追いかけてきた馬でここで来ても来なくてもこれが最後のつもり。最後にいい思いさせて欲しいものです。
調教もバツグンに動いてますし、田辺騎手の手も合いそう。展開に注文がつく馬ですが。

上記3頭にシャイニーホーク、ガルボ、テイエムオオタカ、トライアンフマーチあたりが気になっています。

東京はAコースからBコースに変更になりますし、天気も不安定そうですからそのあたりを見極めて買いたいですね。


お話は変わりまして。
オルフェーブルの凱旋門賞での鞍上がスミヨンに決まりましたね。
池添騎手はフランス遠征を切り上げて、来週以降も日本で騎乗するとのこと。
まぁ、フランスで騎乗する経験なんてそうそうないですから腰を据えてやれば良かったんでしょうけど、馬も集まってなかったみたいですし、仕方ないんでしょうか。結局、フランスでは5鞍しか乗れなかったみたいですし、なんだったんでしょう。笑

オルフェーブルは当然だろうなぁ、という感じだったのですが驚いたのはコディーノの乗り替わりですね。
デビューから手綱をとってきた横山典弘騎手にかわりウィリアムズが乗るとのこと。
なんといってもダービーの前ですからね。これはほんとに驚きました。
この乗り替わりで90%以上の確率で先行するでしょうし、展開は読みやすくなりますが・・
日本的、懐古主義と笑われるかもしれませんが、ダービーですからね。やっぱりデビューからずっと手綱をとってきたのならばせめてダービーまでは、と思うのは変でしょうか。クラブ馬なので仕方ないんでしょうけども。
この騎手変更で蜜月関係にあった横山典弘騎手と藤沢和雄調教師の関係も終わりになるのでは、と言われてますが。。
事実、マンインザムーンなども想定では横山典弘騎手だったのが変更になってますし、フラムドグロワールも変更になるようですね。
まぁ、このコンビは馬券を買う身としては厄介この上なかったですから個人的には歓迎しますけども。
コディーノが前々で絡む展開になれば笑うのは武豊のキズナかもしれません。笑

クラブ馬が主流になってきて、以前よりも競走馬が投資に対象になり、調教師も騎手もよりシビアに結果を求められる時代になっています。
騎手の選択肢も従来からのJRA所属ジョッキーだけでなく、地方出身や海外のトップジョッキーまで広がった時代、騎手のエージェントが幅をきかせている時代ですからね。こういう乗り替わりは寂しいけども当然であって、ファンとしても慣れていくしかないんでしょうね。
そんな中で先週の柴田大知騎手のような感動的なシーンもあるわけですからね。
一競馬ファンとして改めていろいろと考える、思うところのあった一週間でしたね。笑

では、今日も明日も頑張りましょう。



2013年5月9日木曜日

ヴィクトリアマイルの有力馬について。

ども、たかきです。

今週はヴィクトリアマイルですね。
人気どころは、ヴィルシーナ、ハナズゴール、サウンドオブハート、ドナウブルーといったあたりになるんでしょうか。
ドナウブルーは近2走の走りから評価を落としそうですが。
昨年の覇者、ホエールキャプチャも同様にこのレースを勝利して以来、以前の安定感がウソのように2桁着順が続いています。
ダートも試しましたよね。走る気を失っているようですね、どうも。

雨中のエリザベス女王杯を制したレインボーダリアは前走のマイラーズCで7着ですが、骨っぽいメンバーの揃ったマイル戦で休み明け、叩きの状態での結果なら悪くはないですね。勝ったグランプリボスとも0.3秒差ならマイルにも目処はたったというところでしょうか。
もし、馬場が渋れば厚めに印を打ちたい一頭ですね。

ヴィルシーナも前走は古馬の一線級と激突した大阪杯でした。ジェンティルドンナの影響か、安定感を評価されてか、4番人気とメンツを考えると過剰ともいえる人気だったのかな、と思います。結果は6着。前走時の調教を見ても明らかに叩きの意味合いの強い一戦だったように思いますし、何よりもこのタイトルは欲しいところでしょう。1番人気にはなると思いますが抜けた人気にはならなそうですね。とはいえ、牝馬相手なら信頼はできるのではないでしょうか。

先週感動のGⅠ制覇を果たした柴田大知騎手はマイネイサベルに騎乗。マイネイサベルの父はテレグノシス。今年はローエングリン産駒が皐月賞を制し、スズカフェニックス産駒がNHKマイルを制しました。すでに用途変更されたテレグノシスですが、今年のこの流れは期待してもいいかもしれません。笑
テレグノシス自身もNHKマイルの覇者。その父トニービンの血が騒げば、マイネイサベルにも勝機ありとみます。当日外差しの馬場なら要注意ですね。

注目しているのは、阪神牝馬Sからの4歳馬3頭。
・サウンドオブハート(1着)
・イチオクノホシ(2着)
・ハナズゴール(4着)
です。

サウンドオブハートは桜花賞後、長期休養を挟んで復帰後は4戦3勝。東京コースをこなせるか、左回りがどうか、がひとまず課題でしょうが、新馬は新潟で勝ち上がっていますし、問題なくこなせるはず。連勝中、というのが何よりの魅力。前走はスローペースの中を中段でしっかり折り合っての快勝。人気や競馬の派手さこそハナズゴールに劣りますが、この馬の力も相当しっかりしているのでは。軸候補筆頭ですね。

イチオクノホシは勝ち味に薄いところがあり、軸にはしづらいものの、末は確実にいい脚を使いますよね。同条件で施行される3歳時のクイーンCもヴィルシーナの2着に来ていますし、前走の阪神牝馬S同様、スローペースの切れ味勝負になれば頭まで考えておきたいところです。

切れ味といえば、ハナズゴールですね。京都牝馬S時点ではヴィクトリアマイルの本命はこの馬以外ない、と思っていました。
ただ、この馬の場合は体調面であったり、芝の状態(前走の敗因は明らかに雨でしたよね)であったり条件がいろいろ付帯します。一言でいえば面倒くさい。笑
日曜日の天気はいかがでしょうか。崩れる、という予報もあって・・何よりも運のない馬ですから、まずは天気、芝の状態という自身ではどうにもならない要素をクリアして欲しいところです。直線の長い東京はベスト舞台だと思います。

これにヴィルシーナ、復調気配のジョワドヴィーヴルを加えた4歳馬のボックスでも買うかぁ、と水曜段階ではぼんやり考えたりしてます。
4歳が強いレースですしね。笑
昨年も4歳の一番強いであろうホエールキャプチャにディープ産駒のドナウブルーとマルセリーナだけでいいや、と投げやりなきもちで馬券を購入し、少ない点数で儲けさせてもらったなんとも思い出深いレースですし。笑

最後に気になるデータをおひとつ。こういうのは気にしたら終わるのですが。笑
【柴田善臣騎手とヴィクトリアマイル】
※ヴィクトリアマイルは2006年から施行されたJRAのGⅠで歴史の最も浅いレースです。

2006年 コスモマーベラス  4着  16人気
2007年 アサヒライジング  2着  9人気
2008年 騎乗馬なし
2009年 ショウナンラノビア 3着  7人気
2010年 騎乗馬なし
2011年 騎乗馬なし
2012年 キョウワジェンヌ  4着  11人気

勝利こそないもののこれって凄い相性ではないでしょうか。5人気内なしで4着以下なし。一桁人気なら馬券内、という。
今回は一桁人気にはなるであろうレインボーダリア(5人気くらい?)です。
さぁ、みなさまどうしますか?笑

では。動画は阪神牝馬Sです。